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アラスカ石油パイプラインが閉鎖!?
「アラスカ油田の原油漏れで12の油井を閉鎖」とのニュースが飛んできました!
原油がさらに値上がりしてガソリンや飛行機代が高くなる心配もありますが、
来月9月にアラスカへ乗り込む私にとって、内心あまり穏やかではありません。

どういう訳か、いつも私が「そちら」に取材に入ろうというタイミングで何かが起きるのです。
テロやBSE問題・・・出発の寸前に北米線航空機のセキュリティーがワンランクアップすることも何度かありました。
シアトルで大事な食料のほとんどを入国の際にとられてしまい、途方に暮れたのも記憶に新しいのです。

Pipeline.jpg
       2006年3月 アラスカ縦断石油パイプライン、この時は無事であった・・・ 北アラスカ(北極圏)

[ニューヨーク 18日 ロイター] 英石油メジャーのBPは18日、アラスカの油田で原油などが流出したことを受け、12の油井を閉鎖した。・・・

複数の報道を総括すると、どうもパイプラインが腐食して大量の油が漏れたようです。
と言うことは、かなりの規模で補修工事が行われるはずで、
あの一本道(北極海へつながっているダルトンハイウェイ)は果たして通行できるのか!?
と、私は心配しています。

考えてみると夏と極寒の気温差は80℃くらいあるでしょう。
その下で伸びたり縮んだりする、1280kmにもおよぶ世界最長の建造物にトラブルがあってもおかしくはないのでしょう。
しかも、強力なオーロラによる磁場は、パイプラインの金属に電流を流し腐食を進めてしまいます。

UnderPipe.jpg



そうそう、話は変りますが北朝鮮のテポドン2号の射程は6000キロ、
これが万が一発射されたとすればもちろんアメリカに向くでしょう。
で、射程圏内と言えばアラスカということになります。

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コメント
この記事へのコメント
前の日記にはこのパイプラインはある意味命綱でしたよね。それを目印に進んだり
オイルもなければそれこそ凍えますものね~.困ったものですね。
2006/08/08(火) 23:00:17 | URL | Mai #-[ 編集]
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