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半年ぶり、アラスカ・フェアバンクスへ
昨日3月4日、アラスカのおよそ真ん中にあるフェアバンクスに到着しました。
成田からアラスカ上空を飛びながらシアトルへ、そこで乗り継ぎのために半日時間を費やしした後、
アラスカエアーの小さな機材でアラスカのアンカレジを経由してフェアバンクスにたどり着きました。
なんと遠回りを強いられるのか・・・
成田からフェアバンクスへのJALのチャーター便があるのですが、滞在期間が短く限定されるので、気軽なオーロラ観光客が対象。2週間の滞在にはこの遠回りしか方法がないのです。

乗り換えの度に行われるセキュリティーチェックから100本の高感度フィルムを守りながら
なのですが、シアトルの入国の際に思いがけず大事な食料を奪われてしまいました。
2週間連続で北極圏での単独生活のために、食料も「緻密」な計算のもとに用意しました。
最重要レパートリーのスープカリーのルーが牛肉を使用しているのではないかと、すべて没収、さらにパスタ用のレトルトも奪われました。
牛肉問題はわかりますが、自分に甘く他人に厳しいアメリカ人の気質がこんなところにまで貫かれているなんて、あらためて憤りを覚えました。
(アラスカはそう言った意味ではアメリカっぽくないのでいいのですが・・・)
2週間、何を食べようか、米はあるけれど・・・
フェアバンクスのスーパーで保存が利いて、日本人である私の口に合うまともな食材は手に入りません。

さて、一晩フェアバンクスで準備を整え、今日から真冬の北極圏のブルックス山脈へ向かいます。夕べは天気は良く、オーロラは沈黙でした。
まあ、これからです。

無事であれば18日ころにここフェアバンクスへ戻ってきます。
たくさんの収穫を持って帰ってきたいです。

オーロラは最近ややおとなしいようですが・・・
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