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『星のような物語』星野道夫展 札幌で開催中
星野道夫没後10年目メモリアル特別企画として『星のような物語』星野道夫展が全国各地を巡回していますが、
我が札幌にもやってきました。
会場は今や札幌の超一等地・大丸札幌店です。

大丸ミュージーアム
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/sapporo/index.html 

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没後に行われる全国巡回展は今回で3回目となるようですが、今回のテーマは「愛」です。
アラスカの厳しい自然の中で見た、愛にあふれた動物たちのあたたかい世界が繰り広げられています。

私はあえてコメントしたくないことですが・・・
人それぞれ感じ方は違うと思いますが、
ただ「かわいい~」だけで終わってしまってはもったいないメッセージが詰まっています。

それは今の世の中に人々にとって「足りなくなってしまったもの」かもしれません。

20061230143510.jpg


札幌を始めとして、道内の方々に広く見ていただきたい展覧会です。

開催期間は2006年12月27日~2007年1月8日

talkshow.jpg

オープン前日の26日、星野道夫氏の奥様の直子さんによるスライドトークが行われました。

直子さんの直接のお話が聞けると言うことで、入場を希望された方はたくさんいたと思いますが、
抽選に当たった若干名の参加で有意義な時間を過ごすことができました。


星野道夫公式ウェブサイト

http://www.michio-hoshino.com/

中垣哲也ウェブサイト
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クリスマスプレゼント!
巷はクリスマスですね。

私は「無宗教信者」で、信じるものは自分だけ!みたいな味気のない人間ですが、
実は昔々、新宿にあるカトリックの病院に勤務し、キリスト教の世界に3年間お世話になっていました。

この時期、病院中がクリスマスの飾り一色になり、シスターや一般職員、看護学生、そして患者さんも皆それぞれの想いでクリスマスを楽しんでいたように思い出されます。(20年経っても)
私自身クリスマスの季節がやって来ると、病院の敷地に会った古い教会の神聖な空気がよみがえってきます。

クリスマスというイベントはキリスト教にとってたいへん神聖な儀式であり、
信仰心のかけらもない多くの日本人が勘違いをしているような、マスメディアやクリスマス商戦に躍らされた「お祭り気分」とはかなりの温度差を感じます。

が、たとえば多くの人たちが思い込んでいる「クリスマスイブには恋人同士が特別な夜を過ごす」という迷信は、長年のクリスマス商戦に躍らされた日本人の独自の文化といえるのではないでしょうか。

その日本固有の奇妙な文化を楽しむのも悪くはないと想いますが、一度そのクリスマスとは何ぞや?という観点で思いを巡らせてみるのも面白いと想います。

そのクリスマスのメッセージが端的にわかりやすく詰まっているのが多くのクリスマスソングです。この機会に歌詞カードなどじっくり読み返してみるのも悪くないと思います。
(ただし無宗教日本人が制作したような「なんちゃってクリスマスアルバム」は論外)

その共通した大きなメッセージは、この荒んだいまの世の中に最も必要とされているキーワードなのかもしれません。


さて話は変わって、この時期に「クリスマス音楽大好き人間」の私が聞き込むCDをピックアップします。

昨年のブログでご紹介したDavid Fosterの「The Christmas Album」を超越するものは今後出会えないと思いますが、
私が毎年それと同じくらい聞き込むアルバムとして、超大御所プロデューサー・クインシージョーンズ制作の
「Handel's Messiah / A Soulful Celebration」があります。

     MESSIAH..jpg

たしか1992年ころのアルバムだったと思いますが、バリバリのブラック・ミュージックです。
参加ミュージシャンも当然ながら「超」ですが、クインシーも辣腕をふるいまくった料理っぷりで、ブラック・ミュージックエッセンス濃縮120%といった感じでしょうか。
とにかく楽しくて笑える、しかもすごい!という思わず何度も聞きたくなるアルバムです。

ここで改めて黒人のソウルフルでスピリチュアルでエネルギッシュ、しかも高度なジャズを生み出したという誇りすら感じ取ることができます。(私だけでしょうか?)
特にゴスペル好きな方には「こんな格好のいいクリスマスアルバムがあったのか!」となるでしょう。


ところで、ブラックはどうも・・・もっと神聖な感じをという方には、いっそのこと原曲のヘンデルの「MESSIAH」をおすすめします。
聴かれるときに、もしアンプにDSP(デジタル・サラウンド・プロセッサー)がついていれば教会リバーブをかけて聴いてください。
そこはもう1700年台の教会にタイムスリップします。
そんなふうに楽しめば意外と教会音楽は聴きやすいなと感じるかもです。

・・・ヘンデルって?という方!
ヘンデルはベートーベンの少し前です。
ちょうど音楽が貴族の高雅なたしなみから、市民階級に広まって来た頃です。


さて、やっと本題に入ります。

いつもこのつまらないブログを読んでいただいている方「だけ」に,スペシャルなクリスマスプレゼントをしたいと思います。
といっても靴下に入るようなものではなくて、メールでお送りする「パソコンの壁紙」です。
今回は2種類ご用意しました。

  壁紙1サンプル↓ (ここからダウンロードできません)
  wallpaper-sample1.jpg



            壁紙2サンプル↓ (ここからダウンロードできません)
            wallpaper-sample2.jpg
(いずれも解像度は72dpi サイズは1024x768)

ご希望の方は必ず当方宛てに直接メールをお願いします。

ウェブサイトの「Mail Me」からでも、または↓のアドレスまでお願いします。
mysong@starrysight.com
折り返しメールにて画像データを添付返信します。(携帯メールには対応できません)
壁紙は2種類のうち片方でも、また両方でも構いませんので、メールにてご希望をお知らせ願います。
同様の内容について私のウェブサイトの「PROFILE」に記述しておきました。当初期限を設けていましたが、好評にてダウンロードサービスを継続します。

なぜこんな面倒なことをさせてしまうかといいますと、不特定多数に自由にダウンロードを可能にしてしまうと、私が膨大な投資をして命がけで撮った写真が無断で商用に使われてしまうためです。
どうぞご理解ください。


札幌は例年より雪が少なめですが、ちょうどいま雪が降っています。
雪化粧完了ですね。でも厚化粧は勘弁してほしい・・・雪かきが大変なんです!

中垣哲也ウェブサイト
FM NORTH WAVEにインタビュー出演しました!
昨日12月20日(水)新月の日、
この日は日没後、残照の西の空に夏の大三角形が大きく横たわり、絶好の星見日和でした。

冬至が12月22日ですから、この日はほぼ1年中で最も日が短い一日だったわけです。

この夜、北海道の上空を飛んでいるFM NORTH WAVEの電波に、私の声が乗ってしまいました。

NIGHT OASIS 825という番組の<NIGHT COCKTAIL>というコーナーで、
北海道の冬の星空についてインタビューを受けました。

収録前の打ち合わせもそこそこに、すぐにスタジオ入り。
DJの中田ゆかりさんのリードであっという間に終了。・・・・・さすが、プロは手際がいい。

NorthWave_NightOasis-Dec.20.06.jpg


DJの中田ゆかりさんはとてもさわやか、外見は長身でslender、
特筆すべきは口調や声質が素晴らしい。

オンエアーでは、まるでヴィンテージ・真空管プリアンプを通したようなつややかな声質が聴けますよ!
(またマニアックな表現をしてしまいました)


クリスマスにちなんで「AURORA DANCE」をプレゼントしました。

クリスマスカードはリスナー10名にプレゼントです。

http://www.825.fm/northwave/


☆NORTH WEBLOG☆ にエンターしてみてくださいね!

貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

中垣哲也ウェブサイト
クリスマスカードができました
私は3年ぶりに日本でクリスマスを過ごします。
すごく久しい感じがします。

でも、あちらこちらのクリスマスパーティーなどで、スライドショーのプレゼントなんかしていたりして・・・

ChristmasCard06.jpg



2年前に制作したカードと絵柄は似ていますが、ちょっとだけ違います。
ハガキサイズのオーロラポストカード1枚がおまけです。

こんなのでも欲しい!という方はメールをくださいね。


来年3月には、数えきれないほどのトナカイ(カリブー)に会ってきます。

中垣哲也ウェブサイト
愛の笛とコラボレーション
私は12月4日、札幌市民大学講座におきまして講演を行いました。

2部担当の私はもちろんオーロラについての内容での講演だったのですが、
1部の講演では、ラブフルート(インディアンフルート)の演奏活動や製作活動をされている小野昭一さんが
担当されるということで、多少の時間を共同でパフォーマンスすることになりました。

以前に初めて小野さんにお会いしたときに、インディアン・フルートということでしたので、
私の脳裏にはパッとモニュメントバレーの光景が浮かびました。

2002年11月、私はあの「しし座流星群」を追いかけて、
アメリカのロスのず~っと奥のグランドキャニオンのまたず~~っと奥のモニュメントバレーに、単身で撮影に乗り込んだのです。

その時の写真をもとにモニュメントバレーのスライドショーを用意し、1部と2部のつなぎ目で披露、
リハーサル一切なし!ぶっつけ本番!!かなり緊張を強いられるはずの即興演奏でしたが、
見事な演奏!!映像ともぴったりマッチしていました。
サポートメンバーふたりとの息もぴったり、かなりの場数を踏んでいないと、このような高度な演奏は出来ないでしょう。
音楽好きの私も、「あ~、なんかうらやましいなあ・・・」


「愛の笛」ラブフルート(インディアン・フルート)の演奏活動や製作活動をされている小野昭一さんのサイト

http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/index.html


MonumentValley11.jpg

モニュメントバレーは真っ赤な大地で超乾燥地帯。まさに荒野。どれほど多くの西部劇の撮影の舞台に選ばれたことか。

MonumentValley12.jpg

意外にもモニュメントバレーは国立公園ではない。ナバホ族(インディアン)の居住区である。
夜間撮影のためにうろうろしていると、不審者と間違えられ撃たれないかと不安になる。
撮影場所も限られた。



Loveflute_Dec.4.06.jpg
講演のラストでオーロラとラブフルートのコラボ、リハーサルなしの緊張感あふれるステージ
しばらく映像を見てから、それに適した笛を選んでの演奏。

中垣哲也ウェブサイト
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